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エアコン回収における特殊設置とは? 2021.7.21

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エアコンの取外し・取り付け工事でよく耳にする「標準設置」「特殊設置」という言葉。
今回は一般的に「特殊設置」といわれるのがどのような設置かご説明します!

 

まず「標準設置の条件とは?

・室内機と室外機をつなぐ配管(ホースのようなもの)が4m以内(化粧カバーなし)
・室内機と室外機が同階数に設置(室内機が2階・室外機も2階のベランダ床置き など)
・室外機が床置き設置(ベランダ床置き・地面床置きなど)
・高所作業や危険作業が 無い

  この設置以外であれば、特殊設置=追加での工事料金がかかる場合があります。
  追加の料金がかかる一部の例をご紹介します!

                       

特殊設置の条件とは?

◆室内機と室外機の設置場所が 別の階である
 (例)室内機が2階設置・室外機が1階地面床置き
  ⇒はしごを立てかけての高所作業となります。

  また、配管も4m以上必要になりますので、
  延長する配管分が1m/〇〇〇円~、と別途料金がかかります。
  ※室内機3階設置・室外機が1階設置のような危険作業の場合は、お断りするケースがあります。

◆室外機が天吊り設置
 (例)室外機が、ベランダの天井から金具のような台の上に設置
  ⇒室外機を天井部分まで持ち上げての作業が必要になります。
  ある程度の重量がありますので、2人作業などが必要になります。

◆室外機が屋根上設置
 (例)室外機が1階と2階の間の屋根に設置
  ⇒屋根は滑りやすく、重量もある室外機を屋根に設置すると危険ですので、
  2人作業+高所作業になります。
  設置される場所によっては配管も4m以上必要になる場合があり、その際は追加の配管延長分もかかってきます。
  ※一軒家の大屋根部分に室外機を設置するようなかなり危険な場所は、お断りするケースがあります。

よくある簡単な一部の例だけですが、
このような特殊な設置の場合は別途料金がかかってきます。

                

 

その他追加工事

・配管の化粧カバー設置    ・専用コンセント設置    ・穴あけ工事
など、設置場所の状況やご希望により追加工事や部材が必要な場合は、
別途料金がかかってくることがあります。
(工事内容設定や料金は、それぞれの業者様で異なります)

 

エアコンの取外し・取り付け工事の際は、設置環境によってエアコン標準工事の他に追加工事が必要な場合がありますのでご注意ください。

ご注文前に室外機置き場や設置状況をご確認いただくことで、スムーズな施工につながります!

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